再考。

YOU,WRONG.にTB。

私は頭を抱えた。
一体、何がどうなっているんだろうか。
謎の人物の存在がつかめたかと思うとまた遠ざかっていく。

「つまり、何かが間違っているのである。」
---何が間違っているというのだ?


・尻馬・高橋名人、収監よ
・留守、粉と水を計る
・虎牙 下位に 実相夏芽なる輦下を助け 蘭の花園 悠久の夜を往かん、で?
・まさしく 汝が為の宝 螺鈿に剥げ
・「ヨガの運動とかして負けさす。オカマ入りに。」
・『なのつぎのみぎはtrue 』
・『殺人し祭』
・那子とダンディ、恋の過労?
・「姪の地図 遺恨」
・『イコンの紹介』『今、現に紋様相対、実像』
・「ノリノリの舞妓だ、コン!」
・『こんな自動販売機が転がされていた。
 目隠しをしたかえるがかかとで歩いているんだもの!!』
・叔父さんの名は「キラァ・高橋」。
 彼は殺人快楽症の男。
 脳に腫瘍があり、その上、自分でも病に耐え切れず、
 死刑を哀願。
 番頭に誘われようと、どうせ保留やんか。
 さあて、どうなるか。
・【短歌】
 愛あらば やがてその名を 悟るかと 男と女 古の恋
 【俳句】
 迂回道 行けば絵補正 有利とは
・「間違えたっ!」




迂回道の方が結局はよいという薦めに従い、
振り返ってみることにした。


「つまり、何かが間違っているのである。」
---だから何が間違っているというのだ?


つまりなにかがまちがっているのである

まがってありかでいのるがなつまにちる

---「曲がって、ありかで祈るが、夏間に散る。」?

「姪の地図」が頭をよぎる。
在り処。
どこを曲がるか残してくれなければたどりつけないではないか。
祈る。…祈りの場所?
やはり「イコン」が関連するのか。

なんだか違う気がする。


つまり何かが間違っているのである。
真相に近づいてきたぞ。


つまりなにかがまちがっているのであるしんそうにちかづいてきたぞ

しんぞうのなかにいてついたちがあるきちつまがまってるそりでかに

---心臓の中に凍てついた血がある。基地、妻が待ってる。橇で蟹。


叔父の妻か?もしや妻が舞妓なのだろうか。
橇で蟹をとりにいくとは、イコンは北国をさしているのだろうか。
イコンが重要なのは、恐らく間違いはない。
しんぞうというと、どうしてもかえると同じく気になる美女もいる。
イコンにたどり着けば、きっと
天子様の螺鈿細工の謎や、謎の番頭や、粉物のレシピや
絡んだ恋愛模様を解く鍵が明らかになるに違いない!
それは即ち、牢獄に繋がれている人物の正体を示すのだ。

血が流れる予感がする。
私は静かに立ち上がった。

■□■□■□■【アナグラム・リレー企画=第一回ぷち清水賞テンプレ】■□■□■□■□■  
【ルール】
 リレー式トラバ企画です。
 前の参加者の記事の中から任意の一文を選び、それをアナグラムしてください。
 アナグラムで得られた一文をもとに

 「「脱獄不可能」と呼ばれる警戒厳重な刑務所。
  その牢獄に長年繋がれている謎の人物の正体とは!?」

 という謎に迫ってください。
 記事はひとつ前の参加者の記事にトラバしてください。
 分岐は不可とします。万一、二つトラバが重なった場合は先にトラバされた記事のほうを優先してリレーしていきます。
 (もう一方の記事からリレーを続けることはしませんが、その記事自体は参加とみなします。)

 参加条件は特にありません。
 同一人物がひとつもしくは複数のブログで何度参加しても可とします。
 ただし、自分自身が書いたものをリレーするのは別ブログからでも不可とします。

 企画終了条件は
 記事が20リレーするか、もしくは企画者が終了宣言をした時です。

 審査は特にありません。
 企画元が気に入った作品はまとめ記事で大々的に讃えます。

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい。

 企画元 やみくもバナナメロン http://nightegg.exblog.jp/
 企画協力 オアフ党 http://ishio.exblog.jp/
 お題原案 ぢぇみにのBlog[Evolution III] http://jemini.exblog.jp/4742069
 たぶん総元締 毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

続けていいのか迷ったが、せっかくなのでのってみる。
どなたか繋いで欲しい。


これまでの経緯

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# by silent_sea | 2006-12-11 00:29

夏のチャルメラ

俗世では【トラバでボケ清水賞】などが話題らしいが、
私は正直それどころではない心中だ。

なぜなら。



     -----------------



目が覚めたら、目の前に死体がひとつ。


私は静寂の中、頭を振った。

いつからこの南海の孤島にいるのかわからない。
南の海を眺めながらただひとり過ごしていた私が
はじめて対峙するのが死体とは夢にも思わなかった。

充分に落ち着いてはいたが、深呼吸をひとつ。

こんな場面では颯爽と名探偵が現れて
事件を解決するのがセオリーではないだろうか。



「はい、呼びました?」

---誰だきみは。

「やだなぁ。名探偵をご所望だったではないですか」

---この島には私ひとりしかいないはずだが。

「神出鬼没。それが名探偵の身上でしてね。さ、ここが現場ですか」


自称名探偵という不可思議な男は長い前髪をはらりとはらうと、
ずかずかと部屋に入り込みあたりの壁を触りだした。

密室殺人事件なんていうけどね、
 現実世界ではなかなか難しいんですよ。
 下手なトリックを駆使するよりは
 死体の処理などに知恵をしぼった方が利口だ。
 だからこそ推理作家は雪の山荘とか南海の孤島
 なんていう仕立てで小説を仕上げるんだが。
 まあこういう奇妙な館の場合、
 最終的には抜け穴があったなんて結論だと
 読者もがっくりですからね。一応調べておかないと」

---密室?

「ええ」

---ここは別に密室ではない。この島には私しかいないと思っていたので
 鍵すらかけていなかった。きみやこの死体がここに存在するということは
 ここは孤島ではないのだろう。

「なんだ、それを早く言ってくださいよ」

--- ……すまない。

「普通の殺人事件なら名探偵の出る幕はない。警察の領分ですよ。では!」



一体なんだったのか。妄想だったのだろうか。




そして、相変わらず部屋には死体がひとつ。



ああ……なんだ。これは私ではないか。



放心していると切なげなチャルメラが響いてきた。

そう気がついたら急におなかがすいてきた。











「おじいちゃん、おじいちゃんさっきご飯食べたとこでしょう。
 だめよこれ、ミケにあげるご飯だから」






……そっちのボケかよ。






>゜))))彡>゜))))彡【トラバでボケ清水賞テンプレ】>゜))))彡>゜))))彡

【ルール】
 お題のキーワード。南海の孤島、奇妙な館、雪の山荘、密室殺人事件、
 名探偵、チキンラーメン、カップヌードル、出前一丁、チャルメラ
 札幌一番味噌ラーメン。のうち5つ使って、オリジナルのミステリーをつくり
 ボケてください。
 本家上清水賞のようにタッグ戦ではありませんし、
 お一人様何口でも応募できます。
 期間は1週間、または30トラバ付くまで(ツカナイトオモイマスガ……。
 締め切り後、わたくし山本カツオが独断で判断しボケ清水大賞を決めます。
 優勝者にはっ!豪華賞品を用意する予定です。予定です。予定です。
 予定です……予定です。あくまでも、予定です!
 っほほほほほほほほほほっ。 

 ※誰でも参加出来るようにこのテンプレを記事の最後にコピペして下さい。

 開催場所:
 鰹 http://katuo0076.exblog.jp

 協賛:?
 激短ミステリィさま http://osarudon1.exblog.jp
 毎日が送りバントさま http://earll73.exblog.jp
 上清水一三六大先生さま http://kshimiz136.exblog.jp

>゜))))彡>゜))))彡>゜))))彡>゜))))彡>゜))))彡>゜))))彡>゜))))彡>゜))))彡




ちなみに私はここの住人だ。
この文は委員長の鰹氏が気付いた時点で削除する予定のため
そのことに関しては鍵で願いたい。


日もかわったのでリンクを削除した。
鰹氏は気付いていただけただろうか。
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# by silent_sea | 2005-08-24 21:55

忘却の森 

上清水賞 というものにまたしても参加する。
前編である。



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「忘却の森 前編」




もう既に痴呆がかなり進んでいた祖母が、こっそりと内緒話のように死ぬ間際に言ったのだ。

きよか、あんたの名前と同じ島があるんだよ。
でも、そこには行っちゃいけないよ、約束しておくれよ。




両親は物心つくときには既になく、ずっと祖母との二人暮しだった。身寄りも他にないため、その島を知るかと尋ねることができる者もいなかった。

行くなと言われれば、行ってみたくなるのが人情というものだろう。その後眠るように息を引き取った祖母との言い付けに背くことになるが、私は清香島について調べはじめた。



地図にも乗らないような、伊豆半島の離島。
それが清香島だった。

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島にまつわる伝説は昔からいろいろあった。
江戸時代には当時の幕府の金庫番が徳川の財宝を隠したという話があり、その後、海賊の根城になったという噂が広まっていた。
昭和に入ってからは、原因不明の熱病にかかり熱に浮かされたまま伝家の宝刀で家族を斬り殺したその地方の豪商が、一族のものによってその島に建てられた屋敷に幽閉されていたという話も伝わっている。

しかし、現在では何もない静かな島になっていて、最近では意外なことに観光客も訪れていた。
というのも、目立つ建造物といえば、島の中央に建っている古い洋館を改良したホテルくらいで(このホテルが、件の豪商が閉じ込められていた屋敷だったという噂もある)、手つかずの自然が多く本土ではあまりお目にかかれない動植物が生息しているため、ただひたすら自然を愛でながらのんびりしようとする人々の関心をひいたからであろう。
---------------------------------------------------------------------

検索したサイトよりの引用である。

観光客が訪れるような島なら、行っても問題あるまい。
私は有給休暇をとって、その島に向かった。


一日に2便しかない船を降りる。2月という時期柄か、平日だからか観光客らしい姿は見当たらなかった。

港から海岸沿いにへばりつくように連なる小さな集落を抜けてしばらく歩くと、鬱蒼とした暗い森を背負った古い洋館があらわれた。反対側は切り立った崖になっている。ヒッチコックの映画を思わせるような外観。昔は白かっただろう壁が古びて色あせ、手入れがされていないように自由に伸びた蔦が半ば覆っている。
これが現在ホテルになっているという洋館だ。
大きな門をくぐり、敷地内へ入る。

なぜか懐かしい感じがした自分に戸惑う。

いっちゃいけないよ。

祖母の声を振り切るように足を進めた。




「サヤカさま……?!」

見知らぬ老婆が私を見て、わなわなと震えていた。不審に思い、私が傍に寄ると老婆は糸が切れたようにそこにうずくまった。

老婆を抱えるようにして洋館の中に入る。支配人らしき男が出迎えてくれ彼女を慌てて引き取ろうとしたが、気になったのでロビーで彼女が落ち着くのを待った。

中は想像以上に豪華な建物だった。玄関ホールからロビーは三階までの吹き抜けになっており、大きなシャンデリアがふたつさがっている。上階へは飴色に鈍く光る磨きこまれたゆるやかな螺旋階段がロビーぞいに伸びている。ロビーに並ぶ椅子もいかにも高価そうなアンティーク。同じくアンティークの飾り棚に並ぶビスクドールもかなりの年代物だろう。高級ホテルに全く遜色ない。例えば鹿鳴館などはこんな感じかもしれない。宿泊代からは考えられない。


ややして老婆は落着き、自分のことを語りだした。昔はこの洋館に住み込みで働くメイドだったそうだ。主人一族の直系が耐え、島外に住む分家の者が20年前にホテルに改装した後もそのまま従業員として残っている。


「サヤカさまは本家の、最後のお嬢様です。13の歳に神隠しにあわれて……。お客様によく似てらっしゃいます」

ロビーにかけてあった肖像画を見たが、自分ではそれほど似ているとは思わなかった。黒髪を胸の辺りまで伸ばした少女が、眉を寄せるようにこちらを見下ろしている。せっかくの肖像なのだから笑えばいいのに。そんなことを無意味に思った。目元のきりっとした、なかなかの美少女といえる。

「サヤカさまが神隠しにあった後、すぐに身体が弱かったお兄さまが亡くなられて。17歳でしたか……仲のよい兄妹でいらっしゃった……おふたり並ばれている姿はまるでおひなさまのようでしたよ。お兄さまと反対で、サヤカさまは元気のいいお嬢様でした……ほんとうにどうしてこんな……」

涙を流す彼女に、兄ではなく妹に似ているんですね、と念を押す。複雑な気分だ。
もしや祖母こそ、そのサヤカではと思ったが30年前のことだと言う。現在生きていれば43歳ということになるから、それでは歳があわない。

30年前。
私が生まれた歳だ。
また奇妙な感覚が襲う。

もっとその神隠しのことを知りたいときいたが、彼女は食堂のメイドで当主たちとは直接話すことはなくそれ以上のことは知らないそうだ。また、当時のことを知る者はもうほぼいないと彼女は続けた。島一番の実力者だった洋館の当主も、集落の長も20年以上前に流行り病で亡くなったそうだ。



彼女に別れを告げ、部屋に通してもらった。古くはあるが大事に使われたのだろう、調度も含め美しい部屋だ。窓からは森と海双方が望める。東京からあまり遠くない場所で、このホテルに宿泊しのんびりすることができるのなら、悪くない。もっと暖かくなれば、花や新緑が美しいことだろう。

まだ陽があるうちに、森をみておくことにした。手付かずの自然が売りの島なのだから、一応それを体感しなくてはならないだろう。

無表情な化粧気のないフロント係に森に何かあるのかきくが、小さな神社がひとつあるだけだそうだ。

「必ず日暮れまでにはお戻りください。足元が危ないですしそれに」

彼女は強ばった顔に笑みらしきものを浮かべた。
「狸が出ますので」




手付かずの自然とはいうものの、西表のようなジャングルではない。何分小さな島の森だ。ぐるりと回ると細い坂をみつけた。登り切ったところに神社があった。何を祭っているのかはわからない。小さいのは確かだが想像していたよりもかなり立派なものだ。しばらく使われていないのか少々さびれた感じもあるが、古い建物だろうから当然かもしれない。

裏手に回ると森がひらけ、海岸線と港の集落を眼下に見下ろすことができた。
しばらくそこに佇み冬の海を眺めていたが……

何かの気配を感じて振り向くと、神社の障子ごしに小さなあかりが揺れている。

人がいるのか?

気付けばもう海が太陽の最後のひと滴を飲み干すところだった。茜色の空はすぐに闇にとってかわられるだろう。
そろそろ帰らねば。


耳を澄ますと、遠くから太鼓の音が聞こえる。
その音がどんどん近付いてくる気がして立ちすくんだ。

笛の音。
祭りばやし……この時期に?
幻聴か?




おにいちゃん




目眩。鈍痛。

…………そして、闇。






                                   後編へ

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# by silent_sea | 2005-03-17 00:18

忘れられた死

暇を持て余し、第2回上清水賞にTBというものをしてみることにした。




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「忘れられた死 前編」


その島は、伊豆半島の沖合い数十kmのところにあった。

一時間もあれば一周できるような船着場も一箇所しかない小さな島で、名前は“清香島(きよかじま)”と言う。

島にまつわる伝説は昔からいろいろあった。
江戸時代には当時の幕府の金庫番が徳川の財宝を隠したという話があり、その後、海賊の根城になったという噂が広まっていた。
昭和に入ってからは、原因不明の熱病にかかり熱に浮かされたまま伝家の宝刀で家族を斬り殺したその地方の豪商が、一族のものによってその島に建てられた屋敷に幽閉されていたという話も伝わっている。

しかし、現在では何もない静かな島になっていて、最近では意外なことに観光客も訪れていた。
というのも、目立つ建造物といえば、島の中央に建っている古い洋館を改良したホテルくらいで(このホテルが、件の豪商が閉じ込められていた屋敷だったという噂もある)、手つかずの自然が多く本土ではあまりお目にかかれない動植物が生息しているため、ただひたすら自然を愛でながらのんびりしようとする人々の関心をひいたからであろう。


そして、この島で事件は起きた・・・

これは、昨年おきたその事件に纏わる日記である。






-------------------------------------------------------

11月25日
日付を数えるのにも飽いた。もう世俗と関わることがない以上、日付など知っても意味がない。なのに何故気にしてしまうのか。



12月7日
窓から見える海の色が変わった。真冬の色だ。



12月24日
夜のあかりが鬱陶しい。この島にもクリスマスとやらが押し寄せているようだ。異教の神が生まれた日が何故喜ばしいのか理解に苦しむ。



1月3日
結局年を越えてしまった。いつ死んでも構わないと、この生活をはじめ3ヵ月たつが。



2月27日
奴が来た。
何を今更、と、怒鳴りつけたが5日後にまたくるという。



3月3日
通いのメイドに暇を出した。もっと気のきく新しいメイドがきまったと散々毒づいて追い出したから、もう来ることはないだろう。奴を殺して、私も当初の予定通り、生を終えるのだ。しばらくこの家は無人の方がいい。









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日記はここで終わっていた。

誰も訪れないまま、約半年。
夏を経て、発見された死体はひとつ、だった。
かなり腐乱が進んでいて、死亡した正確な日付はわからない。


しかし、死体の横にはダイイングメッセージがあった。





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3月4日

あらわれた。
奴も、私のいのちを狙っていたのか。
私はここで生を終える。……後悔はない。
奴は私が死んだと思い、家を出て行ったのか。
奴の名前は……


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                       以下後編

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# by silent_sea | 2005-03-14 10:39

海辺にて

沈む、夕陽をながめていた。

ずっと。ずっと。


気が付けば夕闇の中ひとり、島に取り残されたようだ。




あまりにこの島が孤独だったので
ブログをはじめた。
わたしは仮に、silent_sea というものだ。

まだ、なにがなにやらわからない状態。
なんだって?

・・・・・・思い出せないんだ。
ほとんど、何も。


記憶の底にある言葉。
カミシミズ。

本当の私の名前はこれなのか。


カミシミズ・・・ショウ?

もしかしたら、フルネームかもしれない。



記憶を思い出すまで、
海をながめていることにしよう。
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# by silent_sea | 2005-02-22 23:34